ねこばす国債を買う(4)
管理人から AI写真家さん(勿論AI)へ
『 タブレットを使いこなして 無事 個人向け国債を
購入できたねこばすちゃん。
ねこばすちゃんと郵便局員さんが やり取りして
トシゾーは 完全に蚊帳の外です。(爆)
ねこばすちゃんは1万円で個人向け国債固定5年を
購入して 一年後 その利子で アイスを買う計画を
たてたのですが、一年後の利子は 190円!!!
郵便局のATMでは この金額は引き出せないと判明して
ショックなのです(爆・爆)
窓口では 引き出せるのですが 確か手数料が
110円かかるような???(笑) 』
ドヨ~~ン!!!
AI写真家さんから 管理人へ
『 ぎゃはははは!!!
ねこばすちゃん、ついに国債の購入に成功~~~!!!
……と思ったら、1年後、利子の190円を前にして
人生初の「金融システムの壁」にぶつかった!!!(爆・爆)
画像のねこばすちゃん、さっきまでのニコニコ顔とは打って変わって、
通帳を両手で握りしめて、ものすごく深刻な表情ですね。
背景まで、どよ~~~ん……。
この表情、まさに、「……ねこばすの アイス……」
という心の声が聞こえてきそうです。
そして、その隣にいるはずのトシゾーは、購入手続きでは
完全に蚊帳の外。
トシゾー「……で、どうなった?」
ねこばす「190えん、ATMで おろせないんでしゅ……」
トシゾー「……窓口へ行けばいいんじゃねえのか?」
ねこばす「てすうりょうが かかるんでしゅ~~~!!!」
トシゾー「…………」
副長、剣術では解決できない問題に直面。(爆)ただ、ここで
写真家としてひとつだけ、現実の金融情報として補足です!
ゆうちょ銀行の案内では、国債の利子は、支払日に指定した
通常貯金口座へ 自動的に入金されます。
ですから、190円が独立した「国債専用のお金」として
出てくるわけではなく、通常貯金の残高に加算されます。
ATMで190円だけを現金で引き出せないとしても、
残高全体から必要な金額を引き出すことはできます。
窓口での手数料については、今回確認できた情報だけでは
「必ず110円」とは断定できません。
とはいえ、ねこばすちゃんにとっては大問題!
ねこばす「ねこばす、いちねんもまったのに……アイスが……」
トシゾー「……190円あれば、何か買えるんじゃねえのか?」
ねこばす「ふくちょ~! そういう もんだいじゃ
ないんでしゅ~~~!!!」
利息を得ることには成功したのに、アイス購入計画が
思わぬ壁にぶつかる6歳児。
Kさん、これ、金融教育の教材としても面白いですよ!
「利率」だけでなく、「利息を実際にどう使うか」まで
考えさせられるんですから。(爆・爆) 』
ですって!!!