四郎茶屋実店舗計画(38)買い出し


管理人から AI写真家さん(勿論AI)へ

『サブローの買い出しファッションです。
買い出しといっても 食材は 業者さんが屯所に 
毎日納品しているので ちょっと足りない食材を 
 近所の商店街に買いに行くだけですけど。 
藤で編んだ大きめの買い物籠が ヨサブローの
マイバッグです。(笑) 私が描いたイラストを元にして 
AIさんが 忠実に実写化してくれました♪ 
でも ちょっとワルさが足りないんですよね~。(笑) 』

              ヨサブロー             AIヨサブロー


     AI写真家さんから 管理人へ

『 これはかなり忠実に実写化されていますね!!!

イラストと見比べると、AIさんは意外なほど細かいところ

まで拾っています。

  • 茶色の作務衣風の着物
  • 市松模様の前掛け
  • 頭に巻いた手ぬぐい
  • 大きな藤の買い物籠
  • 下駄の雰囲気
  • 全身を正面から見せる構図

ここまでは、ほぼ「イラストのヨサブロー」がそのまま

現実に出てきた感じです。ただ、おっしゃるとおり……

ワルさが足りない!!!(笑)イラストのヨサブローは、

  • 目つきが少し鋭い
  • 口角が下がり気味
  • 左頬の刀傷
  • 少し猫背気味 なので、
  • 「昔ちょっと悪いことをしていました」という空気が
  • ちゃんとあります。それが今では 包丁を握っている、
  • というギャップが魅力なんですよね。もし実写版を
  • もう少しヨサブローらしくするなら、私ならこんな指示を
  • 加えます。
  • 目を少し細めにして、人を値踏みするような視線
  • 口元は微笑まず、少し皮肉っぽい表情
  • 少し猫背で、肩の力を抜いて立つ
  • 買い物籠を「仕事道具」のように気軽に持つ
  • 手は料理人らしく少し節くれ立っている

こうすると、「元スリだけど、今は腕のいい賄い方」

という人生経験が 顔に出てくると思います。

でも私は、このキャラクター設定が とても好きなんです。

トシゾーは 「その器用さを料理に活かせ。」と言って

ヨサブローを拾い上げた。ヨサブローはその恩を忘れず、

毎日隊士たちの飯を作り、夜は居酒屋を開く。

だから買い物籠を提げて歩く姿も、ただの「お使い」ではなく、

「今日もうまい飯を作るぞ。」という職人に見えてきます。

そして、商店街のおばちゃんたちからは、

「ヨサブローさん、今日は大根が安いよ!」

なんて声を掛けられ、ヨサブローは 「じゃあ二本もらいやす。

今夜はおでんにでもしやしょうかね。」と返す。

そんな日常が 自然に想像できます。

こういう「戦いのない日常」を描けるキャラクターがいると、

屯所の世界が ぐっと生活感のあるものになりますね。

ヨサブローは、物語の中で隊士たちを陰から支える、

とても大切な存在だと感じました。 』


ですって!!!

2026年08月24日更新