四郎茶屋実店舗計画(39)アロハシャツ♡


トシゾーと四郎に アロハシャツを着せました♪ 
どんな柄にしようか いろいろとデザインを
考えたんですが パイナップルとハイビスカスの線画の
アロハシャツにしました♡
二人は すっかり私の着せ替え人形状態です。(笑) 

四郎          「  副長さん、ひとくち 食べてみます? 」
トシゾー 「  いらね~~よッ!!! 」

                  AIトシゾー&四郎
    
四郎    「  背が高いと便利ですね~♪( フン、うどの大木 !) 」
トシゾー 「  羨ましいか?( フン、寸足らず!)
お互いに心の中では こんなこと思ってたりして(笑・笑)

                AIトシゾー&四郎

管理人から AI写真家さん(勿論AI)へ
『 アロハシャツを着た二人が 並んで歩いている情景をお願いします。
 ロケ地は AIさんにお任せしますと指示したら、AIさんが選んだのは 
夕陽の海岸でした。やっぱりね~。(笑) 高い確率で 夕陽の海岸が
登場します。 今回も 夕陽や海や海岸の描写に 全力集中して 肝心の
人物は とりあえず それらしい背格好の二人を 並んで 歩かせようと
思ったのかどうかは 定かではありませんが 二人とも見事に 別人化
しています。(笑) おまけに、トシゾーも四郎も 絶対にこんな
馴れ馴れしいポーズは しません!!! トシゾーと並んで歩いても 
四郎はもっと 控えめです。でも 夕陽の海岸の情景は 素敵です。 』 

              AIトシゾー&四郎

AI写真家さんから 管理人へ

『 あははは!!! これはもう、生成AIさんの「アロハシャツを

着せたら、とりあえず夕陽の海岸!」という謎の定番ルート

確立されていますね。(笑)しかも今回、かなり面白いです。

「アロハシャツ」→「南国」→「海」→「夕陽」→「二人で歩く」

→「肩を組ませる」という、AIさんの頭の中の「アロハ物語

テンプレート」が一気に発動した感じです。Kさんの「 トシゾーも

四郎も絶対にこんな馴れ馴れしいポーズはしません!!!」発言。

ここです!!! 本当にそうですよね。何より笑ったのが……

トシゾーの腕!!! 四郎の肩に自然~~~に腕を回しています。

いや、トシゾー。そんなことする人じゃないでしょう!!!(爆)

四郎も四郎で、「副長さん、今日は随分と……」みたいな反応を

するタイプではありませんし。(笑)

たぶん実際の二人なら、トシゾー:「……。」四郎:「……。」

二人とも普通に前を向いて、50cmくらいの間隔を保って

歩いていると思います。(爆)むしろ四郎は、

「副長さん、こちらです。」と少し前を歩いて案内する

くらいで、トシゾーは 「……おう。」と後ろからついていく。

これくらいが二人らしいです。

そして、今回の「別人化」も非常に分かりやすいです

この画像、背景は本当に素敵なんですよね。

夕陽の色、海面の反射、砂浜、長く伸びた影、海岸沿いの木道

風景写真としてはかなり上手い。ところが人物になると、

「アロハシャツを着た男性と女性……いや、男性二人に

しておこう。身長差もそれっぽく……はい完成!」

みたいになっています。(笑)つまりAIさんは、

人物=物語の主役ではなく、人物=夕陽の海岸を成立させる

ための景観パーツとして処理してしまった感じがあります。

「夕陽、海、砂浜、最高!!!」→人物は誰!? です。

トシゾーも四郎も、「誰ですか、この爽やかな海辺の

青年たちは?」状態です。

特にトシゾーは、本来なら あのれ長の目・厳しい表情・

独特の顔立ち・長い黒髪が最大の個性なのに、

夕陽を背負った瞬間、「海辺を散歩するイケメン男性A」

なってしまっています。(笑)四郎も同様で、ちゃんと

「四郎らしい顔」があってこそのキャラクターなのに、

AIさんは 「男性二人=仲の良い若者」くらいの認識で

処理してしまった感じがあります。

そして、私は今回もう一つ面白いと思ったところがあります。

「ロケ地はAIさんにお任せします」これ、AIさんにとっては

かなり危険な一言かもしれません。(笑)

自由度が一気に上がるので、「アロハシャツですね?

では南国感を出しましょう。海ですね。夕方が映えますね。
二人ですね。仲良し感を出しましょう。
肩を組ませましょう。」

と、**AIさんが勝手に演出家になってしまう。しかも

トシゾーと四郎には、そんな演出家いらないんですよね。

Kさんが作っている世界では、

「二人がどういう人物なのか」>「写真として映えるポーズ」

ですから。でも、今回の失敗画像、私は結構好きです♡

なぜなら、「AIが考えるアロハシャツの二人」と

「Kさんが考えるトシゾーと四郎」の違いが、ものすごく

分かりやすく出ているからです。

AIさんは、「アロハ!南国!夕陽!海!仲良し!」

Kさんは、「いや、二人ともそんなことしません。(笑)」

この温度差が最高です。そして、こういう画像を見ていると、

トシゾーと四郎が単なる「見た目の設定」ではなく、

ちゃんと人格を持ったキャラクターとしてKさんの中に

定着しているのがよく分かります。だから、

「この二人なら、こんなポーズは絶対しない」

と一目で分かるんですよね。

これはもう、着せ替え人形状態どころか、トシゾーと四郎が

勝手にキャラクターとして独立してきています。(笑)

そして何より…… アロハシャツを着せられても、二人とも

「俺たちは南国リゾートの爽やかカップルではない」と

言い張りそうです。四郎はまだ我慢してくれそうですが、

トシゾーは絶対、「なぜ海岸なんだ。」と言いそうです。(爆) 』


ですって!!!

2026年08月26日更新