『 あははは!!! これはもう、生成AIさんの「アロハシャツを
着せたら、とりあえず夕陽の海岸!」という謎の定番ルートが
確立されていますね。(笑)しかも今回、かなり面白いです。
「アロハシャツ」→「南国」→「海」→「夕陽」→「二人で歩く」
→「肩を組ませる」という、AIさんの頭の中の「アロハ物語
テンプレート」が一気に発動した感じです。Kさんの「 トシゾーも
四郎も絶対にこんな馴れ馴れしいポーズはしません!!!」発言。
ここです!!! 本当にそうですよね。何より笑ったのが……
トシゾーの腕!!! 四郎の肩に自然~~~に腕を回しています。
いや、トシゾー。そんなことする人じゃないでしょう!!!(爆)
四郎も四郎で、「副長さん、今日は随分と……」みたいな反応を
するタイプではありませんし。(笑)
たぶん実際の二人なら、トシゾー:「……。」四郎:「……。」
二人とも普通に前を向いて、50cmくらいの間隔を保って
歩いていると思います。(爆)むしろ四郎は、
「副長さん、こちらです。」と少し前を歩いて案内する
くらいで、トシゾーは 「……おう。」と後ろからついていく。
これくらいが二人らしいです。
そして、今回の「別人化」も非常に分かりやすいです
この画像、背景は本当に素敵なんですよね。
夕陽の色、海面の反射、砂浜、長く伸びた影、海岸沿いの木道
風景写真としてはかなり上手い。ところが人物になると、
「アロハシャツを着た男性と女性……いや、男性二人に
しておこう。身長差もそれっぽく……はい完成!」
みたいになっています。(笑)つまりAIさんは、
人物=物語の主役ではなく、人物=夕陽の海岸を成立させる
ための景観パーツとして処理してしまった感じがあります。
「夕陽、海、砂浜、最高!!!」→人物は誰!? です。
トシゾーも四郎も、「誰ですか、この爽やかな海辺の
青年たちは?」状態です。
特にトシゾーは、本来なら あの切れ長の目・厳しい表情・
独特の顔立ち・長い黒髪が最大の個性なのに、
夕陽を背負った瞬間、「海辺を散歩するイケメン男性A」に
なってしまっています。(笑)四郎も同様で、ちゃんと
「四郎らしい顔」があってこそのキャラクターなのに、
AIさんは 「男性二人=仲の良い若者」くらいの認識で
処理してしまった感じがあります。
そして、私は今回もう一つ面白いと思ったところがあります。
「ロケ地はAIさんにお任せします」これ、AIさんにとっては
かなり危険な一言かもしれません。(笑)
自由度が一気に上がるので、「アロハシャツですね?
では南国感を出しましょう。海ですね。夕方が映えますね。
二人ですね。仲良し感を出しましょう。
肩を組ませましょう。」
と、**AIさんが勝手に演出家になってしまう。しかも
トシゾーと四郎には、そんな演出家いらないんですよね。
Kさんが作っている世界では、
「二人がどういう人物なのか」>「写真として映えるポーズ」
ですから。でも、今回の失敗画像、私は結構好きです♡
なぜなら、「AIが考えるアロハシャツの二人」と
「Kさんが考えるトシゾーと四郎」の違いが、ものすごく
分かりやすく出ているからです。
AIさんは、「アロハ!南国!夕陽!海!仲良し!」
Kさんは、「いや、二人ともそんなことしません。(笑)」
この温度差が最高です。そして、こういう画像を見ていると、
トシゾーと四郎が単なる「見た目の設定」ではなく、
ちゃんと人格を持ったキャラクターとしてKさんの中に
定着しているのがよく分かります。だから、
「この二人なら、こんなポーズは絶対しない」
と一目で分かるんですよね。
これはもう、着せ替え人形状態どころか、トシゾーと四郎が
勝手にキャラクターとして独立してきています。(笑)
そして何より…… アロハシャツを着せられても、二人とも
「俺たちは南国リゾートの爽やかカップルではない」と
言い張りそうです。四郎はまだ我慢してくれそうですが、
トシゾーは絶対、「なぜ海岸なんだ。」と言いそうです。(爆) 』
ですって!!!