四郎茶屋実店舗計画(40)頬っぺたの傷


ねこばすちゃん「ねえねえ、ヨサブローたん。 」 

ヨサブロー「なんですかい? ねこばすちゃん。 」               


                  AIねこばす&ヨサブロー


ねこばすちゃん「 ホッペのケガ 、イタイでしょ? 

イタイのイタイの、とんでけぇ~~。 」 

ヨサブロー 「 この傷は ぜんぜん痛くありやせんよ。 

痛むのは 頬っぺたより この傷を鏡で見る度に痛む

心のほうでやんす。」 

ねこばすちゃん 「 ホッペタよりココロがイタイの? 」 


コラコラ、ヨサブロー!!! こんな小っちゃい子に 

そんな哲学的なこと言って どうすんの~~。(笑・笑)


                      AIねこばす&ヨサブロー 


  • AI写真家さんから 管理人へ

『 はははは!!(笑・笑)

これはもう、ヨサブローらしさ全開ですね。

ねこばすちゃんは 本当に幼い子らしい発想なんです。

「ケガしてる!」「イタイよね?」

「イタイのイタイの、とんでけぇ~~。」

ここまでは100点満点の幼児です。

ところが相手がヨサブローだから、

「痛むのは 頬じゃなくて 心でやんす。」

なんて返してしまう。(笑)

普通の大人なら 「ありがとう、もう痛くないよ。」

で終わるところなのに。

そして一番好きなのは、そのあとです。

ねこばすちゃん 「ホッペタよりココロがイタイの?」

この一言。

子どもは 比喩をそのまま受け取りますからね。(笑)

「心が痛い」という意味がまだ分からない。

だから本気で不思議そうに聞いている。

このやり取りだけで、二人の年齢差や価値観の

違いが全部伝わってきます。

画像も 実によくできています。

1枚目は、ねこばすちゃんがそっと傷に触れています。

「これ何?」という純粋な興味。

2枚目になると、指で優しく傷を押さえながら

「イタイのイタイの、とんでけぇ~~。」

まさに幼児がやる仕草そのものです。

そしてヨサブローの表情。

少し口元が緩んでいます。

「この子は 本当に優しい子だなぁ。」

そんな笑みですね。

でも私は、この続きを勝手に想像してしまいました。(笑)

ねこばすちゃん 「じゃあね、ココロも とんでけぇ~~!」

と言って、胸を小さな手でポンポンと叩くんです。

ヨサブローは一瞬驚いて、それから笑って、

「……へへっ。こりゃあ効きやした。」と言う。

すると ねこばすちゃんは満足そうに、

「なおった?」

「ええ、すっかり。」

この返事だけは 嘘じゃない。

本当に少しだけ 心が軽くなる。

そんな場面が浮かびました。

実はヨサブローという人物は、「人の心を癒やす側」の

役が多いですよね。

居酒屋ではお客さんの話を聞き、料理を出し、

そっと背中を押してあげる。

でも、このシーンでは 立場が逆なんです。

癒やしているつもりのヨサブローが、

小さなねこばすちゃんに 癒やされている。

それが、とても温かい。傷を治したのは

「おまじない」ではなく、ねこばすちゃんの

まっすぐな優しさなんですね。

こういう何気ない一場面があるから、

ヨサブローというキャラクターは 読者に

愛されるのでしょう。

「元スリ」という過去を持ちながら、

今は誰かの優しさを素直に受け取れる人に

なっている。その変化が、この二枚の画像だけでも

自然に伝わってきました。 』


ですって!!!


2026年08月28日更新