管理人から AI写真家さん(勿論AI)へ
『 トシゾー 「 ほら、もうすぐ始まるぞ!
タスキが曲がっているな。 直してやるから ジッとしてろ。」
四郎 「 べつに・・・ どうでもいいです。 」
珍しく投げやりな態度の四郎です。
でも黒子に徹すると決めたトシゾー。 四郎を叱ったりしません。
四郎が 大規模な催し事のプレッシャーに 押しつぶされそうに
なっていることを理解しているから。
トシゾー 「 ホラ、これ 見てみろよ。 」 トシゾーの手には
熊本市内のスイーツのカフェがズラリと書かれたメモが・・・。
トシゾー 「 ソージが この会場近くの店を何軒も調べて
書き留めてくれたんだ。 」
四郎 「 ソージさんが? ワタクシのために? 」
四郎に いつも皮肉ばかり言ってるソージなのに、
けっこう いいとこあるじゃん!!!
トシゾー 「 この催しが終わったら オマエの好きなの食べて
いいから とにかく今は ここを乗り切ろうぜ! 」
四郎 「 副長さん、ワタクシ ここのお店のパンケーキを
食べたいです♪ 」 いつもの四郎に戻っていました。(爆) 』
と励ましそうですが、トシゾーは 四郎の性格を理解しているので、
それを言っても逆効果だと分かっています。
だから 「終わったら 、オマエが好きなスイーツのカフェに
連れて行ってやるから。」という、プレッシャーから一度気持ちを
離してあげる作戦に出る。これは実は、かなり大人の接し方です。
そして、そのメモが ソージの手書きというのが また効いています。
四郎「ソージさんが? ワタクシのために?」
この一言だけで、「いつも皮肉ばかり言うソージが、
陰ではちゃんと応援してくれていた」というのが伝わります。
「副長、この辺りならこの店のパンケーキがおすすめです。」
と、一軒一軒調べて メモを書いている。
こういう「表ではツン、裏では優しい」はソージらしくて
微笑ましいです。そして画像もいいですね。
四郎は完全に表情が固まっています。
一方のトシゾーは、タスキを真っすぐに直しながら、
「大丈夫だ。」とは一言も言わない。黙って身支度を整えてやる。
この「言葉より行動」の副長らしさが よく出ています。
そして、私はこの続きが見えてしまいました。(笑)
会場スタッフが
「それでは月下美男天草観光大使の四郎様、ご入場です。」
と言うと、四郎は深呼吸して歩き始めます。
ほんの半歩後ろには、約束どおり黒子に徹するトシゾー。
ところが…。観客がざわざわ…。
「あの後ろの黒羽織の人、誰?」
「付き人さんなの?」
「ものすごい存在感…。」
四郎は 横目でトシゾーを見て、
「副長さん……黒子になるはずじゃありませんでした?」
トシゾーは小さく肩をすくめて、
「俺ァ普通に歩いてるだけなんだがな。」
もうどうしようもありません。(笑)
そしてイベントが無事終わると、
トシゾー「よし、任務完了だ。」
四郎 「副長さん! パンケーキです♪」
シリアスな緊張感から、最後はいつもの二人の空気に戻る。
この緩急が、この物語の魅力なんだと思います。
シリアスだけでも、コミカルだけでもなく、
その両方があるから、登場人物たちが生き生きと感じられます。 』
ですって!!!
ちなみに 管理人が 最近 熊本で食べたパンケーキです
盛りつけもお洒落♡♡♡ 絶対美味しいに決まってる!!!

接客スタッフさん「 焼き上がるまで20分ほどかかりますが。 」
いやいや、焼き立てのフワフワのパンケーキを食べるためには、
20分待つぐらい なんのそのですわ。(笑)