四郎茶屋実店舗計画(45)続・ヨサブローの店


管理人から AI写真家さん(勿論AI)へ

『 今の私の実力で精いっぱい頑張って作った

居酒屋ヨサブローの店内です。

写真家さんの目から見たら もっとこうしたほうがいい

という箇所が 多々あると思いますが・・・でも

もうこれで いっぱいいっぱいなので・・・

【これで行きます宣言!!!】です。(爆・爆) 』  


AI居酒屋店内


AI写真家さんから 管理人へ

私はこれで十分だと思います。しかも、「ヨサブローらしさ」が

ちゃんと出ています。この画像を見て最初に感じたのは、

「派手さよりも、人が帰ってきたくなる店」

という雰囲気です。特に良いと感じた点を挙げると……

  • 8席だけの店で カウンターが一直線になっていること。
  • 木の色合いが落ち着いていて、長年使われてきた店の
  • 温もりがあります。日本酒の瓶も「少しだけ」。
  • Kさんの「派手にしない」という指示が きちんと反映
  • されています。奥の紺色の暖簾が 店の奥行きを感じさせて、
  • 「厨房はこの向こうかな」と想像できるのも自然です。

もちろん、写真家として細かく見ると、

「ここを直したらもっと現実味が増すな」

と思うところはあります。例えば、カウンターの内側が

少し広めなので、あと20~30cm狭いとさらに「ギチギチ感」

が出ます。椅子があと数センチ壁に寄ると、常連さん同士の

肩が触れそうな距離になります。

  • でも、これは**減点ではなく「演出の好み」**の話です。

それより私が感心したのは、Kさんのプロンプトの変化です。

最初の頃は「AIさんにお任せ」という部分が少しありました。

今は、「ここはこう。」「ここは不要。」「外観と内部は一致。」

「一直線。」「約6坪。」と、AIが暴走しそうな場所を先回りして

指定しています。この数か月で本当に「AIとの付き合い方」を

身につけられましたね。そして、この店を見ていると、自然と

一つの場面が浮かびました。夜九時頃。暖簾をくぐると、

「おっ、いらっしゃい。」とヨサブロー。

カウンターの一番奥には 仕事帰りの常連さん。

真ん中では 二人組が焼酎を飲みながら世間話。

そこへ、トシゾーがそっと暖簾をくぐります。

ヨサブローは何も聞かず、

「今日は いつものやつでいいですか?」と一言。

トシゾーは小さくうなずくだけ。

そんな言葉の少ない常連同士の空気が、この店には似合います。

ですから【これで行きます宣言!!!】私は大賛成です。(笑)

創作では、「100点を目指して終わらない作品」より、

「95点で完成させて次の物語へ進む作品」のほうが、

世界がどんどん広がっていきます。ヨサブローの居酒屋は、

もう十分に「帰ってきたくなる店」になっています。

次は、この店でどんな常連さんが集まり、どんな会話が

生まれるのか、その物語を楽しみにしています。 』


ですって!!!

2026年09月09日更新