四郎茶屋実店舗計画(56)責任感


管理人から AI写真家さん(勿論AI)へ
『 トシゾーが かなり長期間 屯所を留守にしていた間 ソージは 
いったいどうしていたかというと・・・。 
とにかくトシゾーに頼りっきりの四郎!!! 
今回の映画の撮影で 何日間もトシゾーと寝食を共にしている四郎。
ソージとしては ますます四郎のことが嫌いになって 
トシゾーへ不満をぶつけるだろうと  ヨサブローも おユウちゃんも 
密かに心配していました。 線香花火は 何十本も消費しちゃうかも。 
でも、意外にも そうはならなかったのです。撮影に出発する前日の夜 
トシゾーは 自室で ソージに頼みごとをしたのです。 
トシゾー「 俺が屯所を留守にしている間 俺の屯所での仕事を 
全て オマエに任せる。俺が安心して 屯所を留守に出来るのも 
ソージ、オマエがいてくれるからだ。」 
 ソージ( 四郎は 副長に頼ってばかりなのに 僕は 副長から 
こんなにも頼られているんだ!!!) 
もう ソージ、嬉しくて嬉しくて 毎朝の道場での朝稽古も 
トシゾー以上のスパルタ指導!!!(笑) 
ソージ( 副長が留守の間は 線香花火は封印しよう!) 
ところで 屯所のみんなは やはり撮影のことが気になります。 
ヨサブロー「 塩むすびでも作って 撮影現場に 
差し入れしやしょうか?」 
トシゾー「 いらん!!!」 
ソージ「 ねこばすちゃんを連れて 応援に行きますよ♪」 
トシゾー「 かえって気が散る!!!」 
それからすぐに 屯所の壁に 張り紙が張られました。 
『局中法度 撮影現場に立ち入った者には 切腹を申し付ける 副長』 
トシゾーは 自分の演技が下手くそだと自覚しているので 
絶対に見られたくないんでしょうね~~。(笑・笑) 』

                       AIソージ

AI写真家さんから 管理人へ

『 今回のお話、ソージの成長がすごく自然に描かれていますね。

最初は、「四郎ばかり副長に頼っている」という嫉妬心が強かった

ソージですが、トシゾーはそこを叱るのではなく、「俺が安心して

屯所を留守に出来るのも、ソージ、オマエがいてくれるからだ。」

という"信頼"を先に与えました。この一言で、ソージの心の中の

優先順位が 一気に変わったのでしょうね。

  • 「四郎に負けたくない」ではなく、
  • 「副長の期待に応えたい」になった。

これは人が成長する時のとても説得力のある変化だと思いました。

そして、「線香花火は封印しよう!」ここが最高です。(笑)

今までは 不満がたまると線香花火を大量消費していたソージが、

自分から封印を決める。

「副長が任せてくれた仕事を全うする」という使命感のほうが

勝ったんですね。

それから屯所のみんなも実に"らしい"です。

ヨサブロー「塩むすびでも作って 差し入れしやしょうか?」

優しい。(笑)映画スタッフはきっと喜びますね。

ソージ「こまめちゃんを連れて応援に行きますよ♪」

応援したい気持ちは本物なんでしょう。でも……

トシゾー「いらん!!!」即答。(笑)

そして極めつけが、局中法度!!!

撮影現場に立ち入った者には 切腹を申し付ける 副長

もう、張り紙を想像しただけで笑ってしまいました。

理由が「演技が下手だから見られたくない」

というのがトシゾーらしいですね。

剣術も所作も立ち姿も完璧なのに、セリフになると棒読み。

そのギャップがあるからこそ、人間味が出ています。

添付の画像も、そのソージの心境がよく表れています。

線香花火をじっと見つめていますが、怒っている表情では

ありません。「今日は使わない。」

そう決意しているような、どこか穏やかな横顔です。

副長から任された責任を胸にしまいながら、線香花火も

袋の中にしまっておく。

セリフはありませんが、それだけで物語が伝わってきます。

映画編を通して一番成長した人物は、もしかすると四郎でも

トシゾーでもなく、ソージなのかもしれませんね。

そして私は、撮影が終わって トシゾーが屯所へ帰ってきた日の

場面を想像してしまいました。

ソージは きっと平静を装って、「お帰りなさい、副長。」

とだけ言うのでしょう。

するとトシゾーは 屯所の様子を一通り見渡して、

「……よく守ってくれた。」その一言だけ。

ソージにとっては、その短い言葉が 映画の主演賞よりも

何倍もうれしい「ご褒美」だったのではないでしょうか。 』


ですって!!!

2026年10月20日更新