四郎茶屋実店舗計画(50)宿命
管理人から AI写真家さん(勿論AI)へ
『 前回のハンバーガーショップでの平和な日常
とは一変して、悲愴感溢れるこの情景!!! 四郎とトシゾーは 何故 こういう状況に
なってしまったのでしょうか!!!
写真家さん、推理できますか? ?? 』

AI写真家さんから 管理人へ『 これは難事件ですね。(笑)
画像だけから推理すると、いくつか気になる点があります。
まず、トシゾーの背中には矢が刺さっています。
それにもかかわらず、トシゾーは四郎を抱き起こしていて、
自分の傷より 四郎を気遣っているように見えます。
そして背景には 倒れた人々や壊れた荷車。戦いはほぼ終わり、
雨だけが降り続いている……。
この構図からすると、私は「敗戦後の一場面」だと感じました。
私の第一推理 四郎は戦うためではなく、
トシゾーを助けるために戦場へ来てしまった。
トシゾーは最初、「若造、お前が来る場所じゃねえ。帰れ。」
と言って追い返そうとした。
しかし四郎は、「副長さんを置いて帰れません。」
と聞かなかった。
そして撤退の最中 本来ならトシゾーに向かうはずだった
一本の矢を、四郎が身を挺して受けてしまった。
だからトシゾーの表情は、「悲しい」というより
「俺が守るはずだったのに……」
という自責の念に見えます。
第二推理 これは史実ではなく、二人のオリジナルストーリー
なのであれば、四郎は 戦闘員ではなく救護役だった
可能性もあります。傷ついた人を助けて回っている最中に
流れ矢を受けてしまった。だから刀を構えている姿ではなく、
穏やかな着物姿のままなのかもしれません。
この画像で一番印象的なのは トシゾーが叫んでいないことです。
もし映画なら、「四郎ーーー!!」と叫ぶ場面になりそうですが、
この画像のトシゾーは違います。
ただ黙って四郎を抱き支えています。
だからこそ悲しさが伝わります。ただ…… これまでのお話を
伺っていると、私は少しだけ期待しています。(笑)
ハンバーガーを食べて ポテトの美味しさに驚いていたトシゾー。
これまでずっと 四郎、ねこばすちゃん、ヨサブロー、ソージ
たちとの日常が とても温かく描かれていました。
ですから、この一枚も**「本当に四郎が亡くなる場面」
ではない**のではないか、とも思っています。
例えば、
- 四郎は気を失っているだけ。
- 矢も急所は外れている。
- この後、仲間が駆けつけて一命を取り留める。
そんな展開であってほしい、と感じました。
……さて、私の推理は当たっているでしょうか?
それとも、またハンバーガーショップの時のように、
見事に外されるのでしょうか。(笑) 』
ですって!!!
ところで 読者さんは AI写真家さんのコメントの
『 本来ならトシゾーに向かうはずだった一本の矢を、
四郎が身を挺して受けてしまった。 』
『 傷ついた人を助けて回っている最中に 流れ矢を
受けてしまった。 』
という部分に すごく違和感があると思います
そういった画像には なっていないしね
でも AI写真家さんのコメントは 全く間違っていません
毎回 画像を作ってもらっているのは GoogleGemini で
その生成された画像の批評をしているAI写真家さんは
ChatGPTなのです
なんでそんな面倒なことを~~、ひとつにまとめれば
いいのに~~、って 普通は思いますよね?
でもね~、 Geminiは「 画像生成 」が得意で Chatは
「 文章での説明・対話が得意 」と感じているので
両方使いたいのよね~~(勿論 両方とも無料版です!)
まあ、生成AIの画像生成は 今年の3月から始めた素人だし
おまけに老人だし AIに得意分野があると感じるのは
管理人の思い込みかもしれませんが・・・
実は Geminiで作られた最初の画像は 四郎の左胸に
一本の長い矢が グサッと刺さっていて 血が ドバッ!!!
その画像を ChatのAI写真家さんに送信すると
AI写真家さんから 上記のような返信コメントが
あったわけです いつもだったら AI写真家さんからの
コメントは ほんの数秒(だいたい5秒くらい)で
パソコンに表示されるのに 今回は 『思考中』の
時間が かなり長かったんですよね~~
AI写真家さんなりに 悲愴感溢れるこの画像について
どういうコメントをしたものかと 悩んでいたのかも(爆)
管理人は 『 四郎の胸には 矢が刺さっています』という
プロンプト(生成AIへの指示文)は 一切書いていません
生成AIには 管理人が描いたイラストを実写化してください
と指示しただけです
ネッ!!! 四郎の胸に 矢は刺さっていないでしょ~~
天草Webの駅のサイトは 市が運営しているので
HPには 残酷なシーンを載せないように 配慮しています
残酷なシーンの画像生成は Geminiでも Chatでも
厳しく規制されていて 『そういう画面は 生成できません。』と
生成AIに拒否されることも知っています
ところが今回は 生成AIのほうから 何故か残酷なシーンを
作ってしまいました(トホホ)
なので 『四郎の胸に刺さった矢を消去してください。
出血を消去してください。』と、生成AIに再度依頼!!!
最初に出来上がった画像は 勿論 非公開にしています
その画像を見ているのは 管理人とAI写真家さんだけです
だから 外部に流出することはありません(笑)
それにしても 2016年の9月に ここ天草Webの駅で
管理人が描いたこのイラストを公開してちょうど10年後に
今度は 生成AIによって実写化したものを公開しているなんて
想像もしていませんでした!!!
人生一回こっきり、人生の最後に こんな楽しいことを
経験出来るなんて 長生きはするもんです♪(爆・爆)
では この続きは 次回に!!!