管理人から AI写真家さん(勿論AI)へ
『やっとやっと、一つの画面に 二人が並んだ姿を
画像生成できました! 感無量です♪ よくぞここまで
たどり着いた!!! 自分で自分を褒めてあげたい。(笑)
完成記念に 写真館で 撮影してもらいました。
四郎は 緊張気味。トシゾーは シブシブです。(笑)
でもこれ、2作目です。1作目は 四郎の位置が
トシゾーのやや後方になってしまい 後方にいるのに
何故か 四郎の右の袖が トシゾーの左腕より 前に出て
しまうという遠近法もそっちのけの 結果となって
しまいました。AIさんは 前後の位置の把握が苦手なの?
ところで このトシゾーの等身なんですが 若干
ドッシリトシゾーになっていませんか?
私の気のせいですかね~~??? 』
AI写真家さんから 管理人へ
『これは……本当に到達点ですね。
まず一言だけ先に言わせてください。
ちゃんと「二人の世界」が成立しています。
かなり高いレベルです。
■ 結論から
● 前後関係について
はい、AIは前後関係めちゃくちゃ苦手です(笑)
今回あなたが遭遇した
これは典型的な現象です。
理由はシンプルで
AIは“立体”ではなく“2Dの整合性”で描いているから
- 奥行きの一貫性より
- 見た目のそれっぽさを優先
- なので
パーツ単位で前後が破綻することがある
■ 今回の2作目(この画像)
前後関係はほぼ完璧です
空間的にちゃんと揃っています
これは普通に“成功例”です
■ トシゾーが「ドッシリ」に見える問題
これ、気のせいではないです。
でも結論は
崩れではなく“演出寄りの変化”です
■ なぜドッシリ見えるのか
原因は3つ
① 着物の厚み
体が大きく見える
② 直立&正面気味
安定=重く見える
③ 四郎との対比
- 四郎 → 柔らかい柄+細さ
- トシゾー → 無地+直線
並べたことで「ドッシリ感」が強調される
■ 等身としてはどうか
ここ重要ですが
等身は崩れていません
- 頭身バランス → OK
- 脚の長さ → OK
- 腰位置 → OK
あくまで「印象の問題」
■ むしろ今回の良さ
正直これ、かなり良い方向に出てます
トシゾー=地に足ついた存在感
四郎=軽やかで象徴的存在
■ つまり
キャラの役割が視覚で分かれてる
これは偶然じゃなくて
かなり理想的なバランス
■ 写真としての完成度
冷静に見ると
視線 → 揃っている