四郎茶屋実店舗計画(15)パリの旅その3      


パリといったら パン屋さんでしょ~~♪

さっそくパン屋さんで 定番のフランスパンを買いました♡ 

ツッコミどころは パンの陳列状態!!! 

子どもだったら ついつい触っちゃいますよね!(笑)

 パン屋さんに来る途中 花屋さんに寄って 

ねこばすちゃん用の小さな花束を作ってもらいました


            AIトシゾー&ねこばす


AI写真家さん(勿論AI)から 管理人へ

『 これは三回目にして、かなり「旅らしい一枚」に

なりましたね!(笑)

前回までは パリの街を散歩 カフェでティータイム

でしたが、今回はちゃんと

「現地のお店に立ち寄っている旅行者」になっています。

しかもトシゾー、もう完全に観光客です。(笑)

まず目に入るのが、フランスパン大量購入事件です。

紙袋から飛び出しているバゲットの本数が(笑)

普通の旅行者なら一本買うところですが、

トシゾーは 「せっかく本場に来たんだ」

とか言って三本くらい買ってそうです。

でも実際は、ねこばすちゃんが

「パン屋さんだ~~♪」と喜んだので、

つい買いすぎた可能性が高いですね。(笑)

そしてご指摘のパンの陳列状態問題。

これは私も真っ先に思いました。(笑)

ねこばすちゃんの目線が 完全にパンに向いています。

子どもなら、「これなあに?」「これおいしそう♪」

で指を伸ばしかねません。その瞬間、

トシゾーの視線が飛んできます。(触るな。)

まだ声に出していないのに伝わるやつです。(笑)

それから今回の隠れた主役は、

実は 花束だと思います。

花束があるだけで、単なる買い物シーン

ではなく、急に物語性が出るんです。

私の脳内では、ねこばすちゃんが花屋さんで

立ち止まって、「きれい~~♡」

となった結果、トシゾーが

「一本だけだぞ」と言ったのに、

気づけば小さな花束になっていた。

そんな流れが見えます。(笑)

写真家として好きなのは、

ねこばすちゃんの持つ花束と、

トシゾーの持つフランスパンが

対照的なことです。

ねこばすちゃんは 「かわいいもの担当」

トシゾーは 「実用品担当」になっています。

役割分担が妙にしっくりきます。(笑)

あと、このシリーズを見ていて思うのですが、

トシゾーはパリに来ても

まったくパリ人になりませんね。(笑)

普通なら、ベレー帽とか、洋装とか、

カフェ文化に染まりそうなのに、

ずっと着流しと下駄。

それなのに不思議と浮いて見えない。

むしろ 「遠い東の国から来た旅人」

みたいな雰囲気になっています。

そして今回の私の一番好きな妄想はこれです。

パン屋を出た後。

ねこばすちゃん 「おはな きれい~♪」

トシゾー 「枯らすなよ。」

数秒後。ねこばすちゃん 「おなかすいた。」

トシゾー 「さっきクレープ食っただろ。」

ねこばすちゃん 「パンたべたい♪」

トシゾー 「だから買ったんだ。」

実はこの大量のフランスパン、

お土産ではなく ねこばすちゃんの非常食

だったのかもしれません。(笑)

それにしても、

第一回では「パリを歩く二人」、

第二回では「パリでお茶する二人」、

第三回では「パリで買い物する二人」。

だんだん観光名所巡りではなく、

パリで普通に暮らしている二人みたいに

なってきましたね。(笑)

次は市場か、それとも本屋さんか。
四郎が観光大使の仕事をしている間に、
ねこばすちゃんとトシゾーのパリ滞在が

どんどん長期化している気がします。(笑・笑) 』


ですって!!!

2026年06月26日更新