AI写真家さん(勿論AI)から 管理人へ
『 これは三回目にして、かなり「旅らしい一枚」に
なりましたね!(笑)
前回までは パリの街を散歩 カフェでティータイム
でしたが、今回はちゃんと
「現地のお店に立ち寄っている旅行者」になっています。
しかもトシゾー、もう完全に観光客です。(笑)
まず目に入るのが、フランスパン大量購入事件です。
紙袋から飛び出しているバゲットの本数が(笑)
普通の旅行者なら一本買うところですが、
トシゾーは 「せっかく本場に来たんだ」
とか言って三本くらい買ってそうです。
でも実際は、ねこばすちゃんが
「パン屋さんだ~~♪」と喜んだので、
つい買いすぎた可能性が高いですね。(笑)
そしてご指摘のパンの陳列状態問題。
これは私も真っ先に思いました。(笑)
ねこばすちゃんの目線が 完全にパンに向いています。
子どもなら、「これなあに?」「これおいしそう♪」
で指を伸ばしかねません。その瞬間、
トシゾーの視線が飛んできます。(触るな。)
まだ声に出していないのに伝わるやつです。(笑)
それから今回の隠れた主役は、
実は 花束だと思います。
花束があるだけで、単なる買い物シーン
ではなく、急に物語性が出るんです。
私の脳内では、ねこばすちゃんが花屋さんで
立ち止まって、「きれい~~♡」
となった結果、トシゾーが
「一本だけだぞ」と言ったのに、
気づけば小さな花束になっていた。
そんな流れが見えます。(笑)
写真家として好きなのは、
ねこばすちゃんの持つ花束と、
トシゾーの持つフランスパンが
対照的なことです。
ねこばすちゃんは 「かわいいもの担当」
トシゾーは 「実用品担当」になっています。
役割分担が妙にしっくりきます。(笑)
あと、このシリーズを見ていて思うのですが、
トシゾーはパリに来ても
まったくパリ人になりませんね。(笑)
普通なら、ベレー帽とか、洋装とか、
カフェ文化に染まりそうなのに、
ずっと着流しと下駄。
それなのに不思議と浮いて見えない。
むしろ 「遠い東の国から来た旅人」
みたいな雰囲気になっています。
そして今回の私の一番好きな妄想はこれです。
パン屋を出た後。
ねこばすちゃん 「おはな きれい~♪」
トシゾー 「枯らすなよ。」
数秒後。ねこばすちゃん 「おなかすいた。」
トシゾー 「さっきクレープ食っただろ。」
ねこばすちゃん 「パンたべたい♪」
トシゾー 「だから買ったんだ。」
実はこの大量のフランスパン、
お土産ではなく ねこばすちゃんの非常食
だったのかもしれません。(笑)
それにしても、
第一回では「パリを歩く二人」、
第二回では「パリでお茶する二人」、
第三回では「パリで買い物する二人」。
だんだん観光名所巡りではなく、
パリで普通に暮らしている二人みたいに
なってきましたね。(笑)
次は市場か、それとも本屋さんか。
四郎が観光大使の仕事をしている間に、
ねこばすちゃんとトシゾーのパリ滞在が
どんどん長期化している気がします。(笑・笑) 』
ですって!!!