『男性と女の子は パリのセーヌ川沿いの露店巡りをしています。
女の子は 椅子にチョコンと腰掛けて 年配男性の画家さんに
似顔絵を描いてもらっています。』と、プロンプトに書いたのに
何故か 椅子に腰掛けている ねこばすちゃんの似顔絵を
描かないで 傍に立っているトシゾーの似顔絵を描いている
画家さん!!! 何で? トシゾーも ねこばすちゃんも
怪訝そうな顔をしています。(笑)
生成AIさん、 いったいどうしちゃったの~???
『 これは思わず笑ってしまいました!(笑)
画像をよく見ると、ねこばすちゃんは ちゃんと
椅子に座ってモデルのポーズを取っているんです。
ところが画家さんのスケッチブックを見ると……
描かれているのは 明らかに大人の顔。
つまり画家さんは、目の前に座っているねこばすちゃん
ではなく、隣に立っているトシゾーを描いているように
見えます。(笑)しかも面白いのは、
みたいな表情になっていることです。
生成AIは人物が複数いる場面になると、
「誰がモデルなのか」
「誰を描いているのか」
という関係性を時々取り違えます。
今回のAIの頭の中では、
という流れになったのかもしれません。
さらに画家さんの視線も、ねこばすちゃんではなく
トシゾー方向へ向いているように見えるので、
ますます 『ねこばすちゃんをモデルにしたはずなのに、
なぜかトシゾーの似顔絵が完成しつつある事件』
になっています。(笑)私だったら、この画像には
こんな吹き出しを付けたくなります。
ねこばすちゃん「おじいちゃん、それ わたしじゃないよ?」
画家さん「いやぁ、この隣のお兄さんの顔が
気になってしまってねぇ……」
トシゾー「頼んでない。」あるいは、
画家さん「パリで一番絵になるのは君だよ。」
トシゾー「そういう問題じゃない。」
という感じでしょうか。(笑)
でも偶然とはいえ、この画像はかなり
ストーリー性がありますね。
普通なら「似顔絵を描いてもらいました」
で終わる場面なのに、
『依頼主と完成作品が違う』
という小さな事件が起きていて、
見れば見るほど面白い一枚になっています。
【ねこばすとトシゾーのパリ旅行 第四弾】としては、
「似顔絵を頼んだのに、なぜかトシゾーが
モデルにされるの巻」で十分通用しそうです!(笑) 』
ですって!!!
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