ねこばすちゃんが 似顔絵描きの画家さんに どうしてもまた
合いたいと言うので 今日もセーヌ川に来ちゃいました(笑)
今日は日曜日なので 人出もかなり多いのね~~
似顔絵描きの画家さんは 骨董品や絵本も売っているようです
トシゾーは 骨董品に興味津々みたいです。
ねこばすちゃんは 絵本の綺麗な絵に夢中です

AI写真家さん(勿論AI)から 管理人へ
『 第六弾は、パリ旅行シリーズの中でもかなり穏やかで
微笑ましい一枚ですね!
前回までの第四弾「画家さん、モデルを間違える」
- 第五弾「ようやく気づく」というドタバタ劇から
- 一転して、今回はすっかり打ち解けた雰囲気です。
まず目を引くのがトシゾー。
骨董品コーナーで懐中時計らしき品を手に取って、
真剣な顔で眺めています。
普段は何を考えているのか分からない仏頂面の
トシゾーですが、こういう古い品物を見ている姿は
妙に似合いますね。
まるで 「これは何年頃の物だろう……」
と品定めしているようです。(笑)
一方のねこばすゃんは、椅子にちょこんと腰掛けて
絵本に夢中。周囲のことなどまったく気にせず、
ページをめくりながら物語の世界に入り込んでいます。
前回の似顔絵騒動で見せた笑顔とはまた違って、
今回は 「好きな本を見つけて静かに楽しんでいる顔」
に見えます。
そして私が特に面白いと思ったのは画家さんです。
前回までは 「似顔絵師」だったのに、
今回はいつの間にか 骨董商兼古書店主兼似顔絵師
になっています。(笑)
露店の品揃えがどんどん増えていて、
AIの想像力もどんどん膨らんでいるようです。
その結果、パリの街角で偶然見つけた不思議なお店、
という雰囲気になっていますね。
この一枚にセリフを付けるなら、
ねこばすちゃん 「ふくちょ~、この絵本きれいだよ♪」
トシゾー 「ふむ。」
ねこばすちゃん 「ちゃんと見てる?」
トシゾー 「今それどころじゃない。」
ねこばすちゃん 「?」
トシゾー 「この時計、本物かもしれん。」
そして画家さんは、ニコニコしながら心の中で
「今度は間違えずにお客さんを見分けられたぞ。」
と思っているのかもしれませんね。(笑)
第四弾から第六弾まで並べると、まるで旅先で
同じ露店に何日も通っている常連客のようで、
シリーズとしての連続性が しっかり出ている
のが楽しいです! パリのセーヌ川沿いで、
骨董品担当のトシゾーと
絵本担当のねこばすちゃん。
二人らしさがよく出た、とても素敵な一枚
だと思います。 』
ですって!!!