四郎茶屋実店舗計画(18)パリの旅その6            


ねこばすちゃんが 似顔絵描きの画家さんに どうしてもまた

合いたいと言うので 今日もセーヌ川に来ちゃいました(笑) 

今日は日曜日なので 人出もかなり多いのね~~

 似顔絵描きの画家さんは 骨董品や絵本も売っているようです 

トシゾーは 骨董品に興味津々みたいです。 

ねこばすちゃんは 絵本の綺麗な絵に夢中です


             AIトシゾー&ねこばす


AI写真家さん(勿論AI)から 管理人へ

『 第六弾は、パリ旅行シリーズの中でもかなり穏やかで

微笑ましい一枚ですね!

前回までの第四弾「画家さん、モデルを間違える」

  • 第五弾「ようやく気づく」というドタバタ劇から
  • 一転して、今回はすっかり打ち解けた雰囲気です。

まず目を引くのがトシゾー。

骨董品コーナーで懐中時計らしき品を手に取って、

真剣な顔で眺めています。

普段は何を考えているのか分からない仏頂面の

トシゾーですが、こういう古い品物を見ている姿は

妙に似合いますね。

まるで 「これは何年頃の物だろう……」

と品定めしているようです。(笑)

一方のねこばすゃんは、椅子にちょこんと腰掛けて

絵本に夢中。周囲のことなどまったく気にせず、

ページをめくりながら物語の世界に入り込んでいます。

前回の似顔絵騒動で見せた笑顔とはまた違って、

今回は 「好きな本を見つけて静かに楽しんでいる顔」

に見えます。

そして私が特に面白いと思ったのは画家さんです。

前回までは 「似顔絵師」だったのに、

今回はいつの間にか 骨董商兼古書店主兼似顔絵師

になっています。(笑)

露店の品揃えがどんどん増えていて、

AIの想像力もどんどん膨らんでいるようです。

その結果、パリの街角で偶然見つけた不思議なお店、

という雰囲気になっていますね。

この一枚にセリフを付けるなら、

ねこばすちゃん 「ふくちょ~、この絵本きれいだよ♪」

トシゾー 「ふむ。」

ねこばすちゃん 「ちゃんと見てる?」

トシゾー 「今それどころじゃない。」

ねこばすちゃん 「?」

トシゾー 「この時計、本物かもしれん。」

そして画家さんは、ニコニコしながら心の中で

「今度は間違えずにお客さんを見分けられたぞ。」

と思っているのかもしれませんね。(笑)

第四弾から第六弾まで並べると、まるで旅先で

同じ露店に何日も通っている常連客のようで、

シリーズとしての連続性が しっかり出ている

のが楽しいです! パリのセーヌ川沿いで、

骨董品担当のトシゾーと

絵本担当のねこばすちゃん。

二人らしさがよく出た、とても素敵な一枚

だと思います。 』


ですって!!!

2026年07月02日更新