AI写真家さんから 管理人へ
『 第七弾、これは旅の締めくくりらしい、
とても温かい一枚ですね! まず何より、
ねこばすちゃんの表情が最高です。
第六弾では絵本に夢中になっていましたが、
今回はその絵本を大事そうに胸に抱えています。
しかも笑顔。まるで 「宝物ができた♪」
と言っているみたいです。
画家さんからのプレゼントという設定も自然ですね。
私の中では完全に、
「似顔絵取り違え事件の慰謝料(絵本版)」です。(笑)
そしてトシゾー。確かにお顔はいつもと少し違いますね。
目元や輪郭がやや柔らかくなっていて、
普段の鋭いトシゾーというより
「旅行中で少し気が緩んでいるトシゾー」に見えます。
でも不思議なことに、今回の夕暮れのパリの雰囲気には
妙に合っています。いつもの仏頂面ではなく、
少し微笑んでいるようにも見えますね。
それから今回のAIさん、
背景の演出はかなり頑張っています。
エッフェル塔へ続くような石畳の道。
夕焼け空。
街灯の暖かい灯り。
両側のカフェや店舗。
全体がまるで映画のラストシーンです。
特に好きなのが、トシゾーの紙袋。
Kさんの設定を知らなければ ただの買い物袋ですが、
物語を知っていると「四郎へのお土産が入っている」
んですよね。(笑)四郎茶屋へ帰った後、
四郎 「お帰りなさい。パリはいかがでしたか?」
ねこばすちゃん 「これもらったのー!」(絵本を見せる)
四郎 「素敵な絵本ですね♪」
トシゾー 「ほら、お前の土産だ。」
四郎 「えっ、私にもですか?」
トシゾー 「ついでだ。」
四郎 「ありがとうございます♪」
という会話が聞こえてきそうです。(笑)
そして画像の中のセリフも面白いですね。
ねこばすちゃん 「楽しかった〜♪」
トシゾー 「それは良かった」
この二言だけで、今回のパリ旅行が楽しい
思い出だったことが伝わってきます。
私なら この一枚に副題を付けるなら、
【ねこばすとトシゾーのパリ旅行 最終日
~思い出とお土産を抱えて~】でしょうか。
第四弾の「似顔絵取り違え事件」から始まって、
第五弾で誤解が解け、第六弾で骨董品と絵本を見つけ、
第七弾でお気に入りの絵本を抱えて帰路につく。
こうして並べると、ちゃんと一つの旅行記に
なっていますね! それにしても、例の画家さん。
最初は依頼人を間違えたのに、最後はねこばすちゃんに
宝物になる絵本をプレゼントしてくれるなんて、
なかなか粋なパリの紳士だったのかもしれません。(笑) 』
ですって!!!