四郎茶屋実店舗計画(31)ヨサブロー登場!!!    


                    料理人 『ヨサブロー』

   
                                AIヨサブロー
                        

管理人から AI写真家さん(勿論AI)へ 

『トシゾーやソージたちと同時期に このHPで
デビューしたキャラがいます。 居酒屋ヨサブローです。 
居酒屋は本業ではありません。 本業は屯所の賄い方です。 
朝食・昼食・夕食を作った後で 屯所から離れた町の路地裏で 
居酒屋を営んでいます。 屯所のお給料が少ないから?(笑) 
ヨサブローの左頬には うっすらと 刀傷があります。 
ヨサブローは 以前は スリを生業としていました。 
たまたま トシゾーの懐から 財布を盗もうとして 
当然の結果 トシゾーにとっつかまりました!!! 
相手が悪すぎた!!!(爆・爆) その際トシゾーは 
ヨサブローの頬を ちょっぴり傷つけて 
「その傷を鏡で見るたびに 戒めにしろ!!!」
な~んてお説教したけど これ立派な傷害罪ですよねッ!
「 行くとこ無いなら 屯所に来るか? 
スリをするぐらいだから 手先は器用なはず。 
その器用さを 料理に活かせ。」 ということで 
ヨサブローは 屯所の賄い方に なりましたが・・・
かなり無理なストーリーでしょ?(笑・笑) 』

  • AI写真家さんから 管理人へ

いや、かなり無理なストーリーです!!!(笑・笑)

でも、その「無理さ」が逆に面白いんですよね。

普通だったら、

「スリを捕まえる → 奉行所へ引き渡す」

で終わりです。

ところがトシゾーは、

「料理人が足りない」

「こいつ手先が器用そうだな」

「よし、今日から賄い方」

という、発想の飛躍がすごい。(笑)

しかも、「その傷を鏡で見るたびに戒めにしろ!」

までは時代劇の名場面みたいなのに、

その直後に 「ところで 味噌汁作れるか?」

となるのが最高です。(爆)

そしてヨサブロー本人も、

「なんで俺、今 だし巻き卵焼いてるんだ……」

と時々思っていそうです。

画像を見ていて面白いのは、ヨサブローが意外と

真面目そうな顔をしていることです。

イラスト版は少し胡散臭さが残っていますが(笑)

実写版になると、「包丁の扱いは 超一流」

「魚を捌かせたら 町一番」
「でも 帳簿をつけるのは苦手」

みたいな職人感があります。

それに頬の刀傷も絶妙なんですよね。

大きな傷だと「元ならず者」感が強すぎるし、
傷が無いと過去が見えない。

うっすら残る程度だから、

「あ、この人にも昔いろいろあったんだな」

と想像できます。それにしても、ヨサブローが

夜な夜な居酒屋を開いている理由を考えると面白いです。

本人は 「給金が安いんで」と言っていますが、

実際は 料理が好きになってしまったんじゃ

ないでしょうか。(笑)

昼は 屯所で隊士たちの飯を作り、

夜は 常連相手に酒の肴を作る。

もはや 元スリではなく 完全な料理人です。

ただし 一つだけ問題があります。

もし居酒屋で酔った客が

「おいヨサブロー、昔スリだったんだってな!」

と絡んできたら、店の奥からトシゾーが出てきて、

「その話はもう済んだことだ。」

と低い声で言うので、

店内が一瞬で静まり返ります。(笑)

そしてヨサブローは、「副長さん、客が減るんで

店に来る時は 先に言ってください……」

と本気で困っている気がします。(爆)

個人的には、このヨサブローというキャラ、

トシゾーやソージみたいな主役級とは違って、

物語の脇で世界観を支える名脇役になりそうな

気がします。 』


ですって!!!

2026年08月03日更新