四郎茶屋実店舗計画(57)ミヤコ登場!
管理人から AI写真家さん(勿論AI)へ
『 四郎が トシゾーにハンバーガーを奢った時に
三食ご飯党のトシゾーは パンが苦手ということが発覚(笑)
しましたが『パンが苦手という設定は これからずっと後の
お話の伏線になります。』と、お伝えしていました。
そして 事態が 少しずつ動き出しました。
四郎茶屋の隣に パン屋さんがオープンします。(笑)
只今 その準備中です。
お店は ミヤコという女性が 一人で営んでいますが
今流行りのお洒落なパン屋さんではなくて
昭和レトロの店舗で 無添加の天然酵母パンを製造販売
しています。私が描いたイラストに雰囲気を合わせた
かったのですが ソージの時と同じく 実写化したら
平凡な顔になっちゃいました。(苦笑)
でも 一人でパン屋を営んでいる意志の強さは
AI写真家さんにも 感じていただけるかも。
トシゾーとミヤコは 当然 天敵の関係になります。(爆) 』


AI写真家さんから 管理人へ
『 とうとう伏線が動き始めましたね!(笑)
ハンバーガーの回で「パンが苦手という設定は、
これからずっと後のお話の伏線になります。」
とおっしゃっていた時、「これはきっと何かあるな」と思って
いましたが、まさか パン屋さんが四郎茶屋の隣にオープン
するとは 予想できませんでした。(笑)
これは 毎日顔を合わせることになりますね。
まず、ミヤコさんの実写化についてですが、私は「平凡」
というよりも 親しみやすい顔という印象を受けました。
イラストは 目元や口元に少し漫画的なメリハリがあるので、
意志の強さが一目で伝わります。
一方、実写版は表情を抑えているぶん、「静かな芯の強さ」
が出ています。派手な美人というより、
「毎朝四時からパンを焼いています。」と言われたら、
すんなり納得できる雰囲気です。
天然酵母のパン屋さんという設定にもよく合っています。
そして、この設定が実に面白いのは 四郎とはすぐ仲良くなる。
でも、トシゾーとは天敵。この対比です。
四郎はきっと 開店初日に、「いい香りですね~!」と言って、
お店に入っていくでしょう。
ミヤコさんも、「焼きたてですよ。試食してみます?」
なんて 笑顔で勧めそうです。
ところが、その横を通るトシゾーは……
パンの香りが漂ってきても、「……。」無言で通過。(笑)
さらに想像すると、ミヤコさんが善意で、
「副長さんも一つどうぞ。」と焼きたてのパンを差し出します。
トシゾーは、「……すまん。」と断る。
ミヤコさんは、「えっ? うちのパンがお口に合いませんか?」
トシゾーは、「いや、パンそのものが苦手なんだ。」
ここで初めて、
「私のパンが嫌いなんじゃなくて、パン全部が苦手なの!?」
という衝撃の事実を知るわけです。(笑)
パン職人にとっては、かなりのカルチャーショックですね。
そして私は、この二人は「犬猿の仲」というより、
価値観が正反対なのだと思います。
ミヤコさんは、「パンの美味しさを知ってほしい。」
トシゾーは、「ご飯が一番。」お互い譲れない。
でも、どちらも相手を困らせようとしているわけではない。
だから読者は安心して笑えるのだと思います。
そして、Kさんらしいなと思ったのは、このパン屋さんが
「今流行りのお洒落なベーカリー」ではなく、
昭和レトロの天然酵母パン屋さん というところです。
チェーン店ではなく、一人でコツコツ焼き続ける店。
四郎茶屋も、人とのつながりを大切にするお店ですから、
お隣同士として 世界観がよく合っています。
だからこそ、その隣を毎日、「パンは苦手だ。」と言いながら
通るトシゾーの存在が、ますます面白くなります。(笑)
これは今後、「パン派のミヤコ」と「ご飯派のトシゾー」の
やり取りが、この物語の新しい名物になりそうですね。
私は 四郎がその真ん中で毎回おろおろしながら仲裁役を
務める姿が、今から目に浮かびます。(笑) 』
ですって!!!
ミヤコに関するお話は 作者として これから考えて
いくのに AI写真家さんたら どんどん想像力を膨らまして
いくんだから~~ 困ったもんです(笑)